今月から、
某大学の実習指導をさせていただいてます。
140名を超える学生は、
個性豊かです。
実習指導をさせていただくと共に、
大学の講義に参加して、
念願の大学ライフを味わっています。
ただ、
面白いことに、
講義の座る位置で、
やる気と本気度が見えてきます。
彼らに関わると、
ふと、
自分が学生だった頃、
先生の言われてる事が理解できず、
何をどう書いていいのか混乱して、
朝を迎えたことを思い出しました。
そんな彼らを先生方は、
できない生徒
と言いますが、
彼らはできないのではなく、
やり方がわかっていないだけなのではないかと、
疑問を持ちました。
やり方さえ分かったら、
何か動きが見えてくるような感覚でした。
なぜは、
私と話す学生さんは、
想いが溢れて泣き出して、
何をどうしたらいいのか分からない
と訴えます。
教育は、
1人1人にあった理解方法で、
同じことを伝えるほど優しくありませんから、
出来ない、
というレッテルを貼られてしまっても
仕方ないのかもしれませんが、
納得できる方法で伝えたら、
彼らは、
出来る!という自信と共に、
出来ないレッテルを剥がすことが出来る気がします。
皆さんの周りにもいませんか?
出来ない人
と思い込んでいた人に違った方法で伝えると、
出来る人
に変わる人が。